筑波大PICUの特徴

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PICUの運営は医師・看護師・療法⼠、薬剤師、放射線技師、事務をはじめ、様々な職種の人達が協力して成り立っています。私たちはチームの団結力が重要であると信じており、日々の診療も他職種カンファレンスのなかで方針を決定し、多様な角度からアプローチできるようにしています。

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次の世代の⼈材を育むことは⼤学病院の重要な使命の⼀つです。臨床能⼒のみでなく、希望者には積極的にテーマをもって研究も⾏えるように、学会発表、論文作成、大学院進学の機会を提供しています。

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多様性をもった⼈々がともに仕事ができる環境を提供することが重要です。全ての仲間が、それぞれの環境で仕事と⾃分の⽣活を両⽴できるようにしています。筑波⼤学附属病院では、そのような医師を⽀援するシステムも整っています。

⼥性医師キャリアアップ⽀援システム

院内保育園 病児保育、ベビーシッター利⽤

診療体制

PICU 8床

PICUは2022年度から専従医を配属したセミクローズドPICUの体制で運営しています。

経験できる手技

気管挿管、⼈⼯呼吸器管理、CVカテーテル挿⼊、
胸腔ドレナージ、ICPモニタリング、
膀胱内圧モニタリング, ECMO, CHDF, TTM
超⾳波診断

メンバー紹介

榎本 有希Yuki Enomoto
城戸 崇裕Takahiro Kido
奥脇 一Hajime Okuwaki
石踊 巧Takumi Ishiodori
矢板 克之Katsuyuki Yaita

筑波大学PICUは一緒に働く仲間を募集しています。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ(医療関係者のみ)

029-853-3110(代表)からPICU担当者を呼び出してください。

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