近赤外線分光法を用いた脳機能の新しい評価方法

-簡易で非侵襲でリアルタイムに- 心肺蘇生の目指すところは脳機能の予後である社会復帰である。我々は近赤外線分光法を用いて、心肺蘇生中にリアルタイムに脳の酸素化と心肺蘇生の質を評価できる機器を開発し、心肺脳蘇生の研究を行っ […]

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「集中治療室のLow-intensity modelからHigh-intensity modelへの移行が重症患者における有害事象の発生率に与える影響」

当院集中治療室では2019年4月よりClosed ICUという集中治療室に入室した患者さまに対して集中治療医が主治医となり治療をおこなっていく体制をとっております。その理由としては、集中治療の専門医が治療方針を決め、いつ […]

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「重篤小児患者の施設間搬送に関する多施設共同レジストリ」

【研究の意義・目的】重篤小児患者が小児集中治療室に搬送される際に、搬送担当者が小児搬送熟練者(小児集中治療室の医師もしくは小児搬送チームを有する施設の搬送担当医師)とそれ以外の医師の場合での有害事象の発生の差を調査するた […]

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「COVID-19感染患者治療の疫学的調査」

【研究の意義・目的】COVID-19にはまだ確立された治療方法がなく、現在行われている治療は、これまでの他ウイルス疾患や肺炎などの治療の経験に基づくところが大きく、本感染の疫学的検討や治療方法に関するデータの集積・解析が […]

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「患者情報システムを用いた集中治療部の機能評価に関する研究」

【研究の意義・目的】当院集中治療室は、一般社団法人日本集中治療医学会が運営する診療データベース事業(日本 ICU 患者データベース、Japanese Intensive care Patient Da […]

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「重症患者における腹部症状が患者アウトカムに与える影響」

【研究の意義・目的】 集中治療室に入られる重症な患者さまは、下痢や便秘、嘔吐、腸蠕動が低下するなどの症状がよく起こると言われています。これらは患者さまの不快感につながり、患者さまの死亡率の増加や入院日数の延長などに関連し […]

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「日本救急医学会関東地方会における院外心肺停止患者に対する連結不可能匿名化を用いた多施設前向き観察研究」

【研究の意義・目的】 院外心停止患者の転帰を改善するための多施設研究を行います。これにより 心停止後の管理などに関する様々なエビデンスを形成しガイドラインの改訂にも寄与してきます。 公開文書(研究概要)

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「重症患者における血圧の誤差に及ぼす要因の探索」

【研究の意義・目的】重症な患者様が入られる集中治療室では、血圧、脈拍、体内の酸素の値などをモニタリングし、異常がないか、安全な療養環境が保たれているか確認しています。集中治療室におられる多くの患者様は、動脈にカテーテルが […]

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「小児集中治療における長期人工呼吸管理患者の国際横断研究」

科学の進歩や人口増加、死亡率の低下、疾病の複雑化のために、多くの先進国の小児集中治療室(pediatric intensive care unit; PICU)で、長期間にわたり人工呼吸器のサポートを受ける患者数が増加し […]

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「アジアの集中治療における敗血症の疫学研究 (The MOSAICS II study)」

敗血症の研究の多くは、欧米の先進国を対象としたもので、世界のその他の多くの地域における敗血症の疫学についてはほとんど明らかになっていません。 本研究の主目的は、アジアの集中治療室(ICU)における敗血症の有病率を検討し、 […]

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